スピリチュアル覚醒ブログ ~究極のスピリチュアル体験と脳覚醒~

脳覚醒状態の奇跡と驚異と感動が、僕のスピリチュアル感を劇的に変えてくれました。真理と高次元の脳の状態を求めてついに出会うことができた喜びと感動の体験記を書いたブログ。ここに誇張はありません。ありのままを書いています。スピリチュアル体感が乏しい人は世界が一変するでしょう。

人の脳のありえない神秘性 脳と無意識は宇宙に通じる

岩波先生のプログラムを受けて改めて思ったことは、先生のすごさもさることながら、人間の脳って本当にすごいんだなということです。

理論とか理性の部分も人間の脳って、他の動物と違って格段にすごいものがあると思うけれど、さらに理性のレベルを超越したものが脳にはあります。

 

直感、第六感といったものは、理論や理性を超越しなければ得られないものであり、経営判断にとても重要な要素だとつくづく思い知らされています。

考えに考えて出した結論が、意外にありきたりに過ぎないもので、他人の後追いをしているにすぎなかったり(あれほど考えて独創的なものだと思っても、こんなものかと後から思い知らされたりしょっちゅうあります)。

考えを飛び越えて、パッとひらめいたものが真実をついていたり、人がやっていないものであったり、盲点をついたものだったり。

 

岩波先生の作り出す脳覚醒状態を味わってつくづく思ったことがあります。

先程、理論や知識の集積の面で、人間の脳は動物と格段に違うと書きましたが、実のところ動物的直感のほうが真実の答えを探し出せるという観点からしたら、実は動物の脳のほうがすごいんじゃないのか?ということです。

岩波先生の脳覚醒状態時、いい意味で理性が非常に制限されています(かといって獣状態になるわけではないけれど)。
それがとても心地よく、非常に幸せなのですが、その状態って動物の脳みそレベルに退化していると同時に、人間の持っている脳の可能性を最大限に引き出している状態だとも言えます。

理性があり文明を発達させた人間が、動物の脳に近づいた時に起こりうる化学反応というのか、人間が一度理性を捨てた時に得られる直感の嵐はとてつもない可能性を秘めていると思います。

 

スピリチュアルの世界も、まさにこの状態になることを理想としていると思います。
現実に本を読んだだけでは難しいし、スピリチュアルのワークショップに熱心に通っても、変性意識状態の「へ」の字にも入れないのですが。

しかし、変性意識状態に入った時、確かに理性は少なく、脳の別の深いところで扉が開くことはたしかで、スピリチュアルのワークショップの目指す方向性は間違っていません。

 

話がそれてしまったけれど、人間が大きなことを成し遂げたり、成功できる条件というのは、人間の一番の特徴である理性を捨てた時に得られる直感、あるいはもっと大きな運命の流れを掴む(運気を掴む)時にしかありえないと私はつくづく思います。

岩波先生はよく言っています。

「理性はとんとんの成功はできるけれど、理性を捨てて馬鹿になった人は頂点を極められる」って。

岩波先生は脳内に奇跡を起こさせる方法を知っているけれど、それも感覚だけだそうです。

理論で説明しきれるレベルじゃないそうです。

なにせ目に見えないものだし、岩波先生の天才的な間隔が、私たちにありえない神秘性を感じさせてくれるのだから、そういう点からも感覚って重要だなと思います。

 

宇宙の意識に私がたどり着いた時、普通じゃありえないことが起きています。
理性では説明できないし、しかし実際に宇宙にいると思っている自分は存在しています。

さらに深まった時、宇宙の外にいったとすら思いました。

これも感覚に過ぎません。

誰も証明できないし、そこに精神世界の表現の難しさがあります。

 

でも、私は実際の体験から、脳は宇宙と密接にリンクしているんだと思います。
あれは宇宙と形容するしかない体験でした。

(人それぞれの感じ方なので、ハイヤーセルフと会ったとか、本当の自分を発見できた、絶対感に包まれた、という感想もたくさんあります)

岩波先生のプログラムを受けて、スピリチュアルの様々な本に書かれてあるものは、証明はできないけれど、そんな外れていないことを言っているんだなと思います。

 

人の脳って本当にありえないほど神秘的で、奥が知れません。

一言で言えば「すごすぎるぞ、脳!」です、まさに。

 

nyankowankochang.hatenablog.com

 

岩波先生のオフィシャルサイト

www.mind-artist.com