スピリチュアル覚醒ブログ ~究極のスピリチュアル体験と脳覚醒~

脳覚醒状態の奇跡と驚異と感動が、僕のスピリチュアル感を劇的に変えてくれました。真理と高次元の脳の状態を求めてついに出会うことができた喜びと感動の体験記を書いたブログ。ここに誇張はありません。ありのままを書いています。スピリチュアル体感が乏しい人は世界が一変するでしょう。

アインシュタインのいう宇宙の愛とはスピリチュアル体験、変性意識状態が極まった時に体感する『愛』のこと

アインシュタインが娘に送った手紙に『宇宙のエネルギー、宇宙の愛』『愛とは神、神とは愛』『愛の力』『宇宙の法則』といった内容が書かれてあります。
人間が、瞑想でもスピリチュアルのワークショップでも座禅やヨガでも何でもいいですが、変性意識状態が極まった時、宇宙の愛を感じる体験をする時があります。
この魂も心も脳みそもすっかり洗われる感動の体験は、過去の抑圧を洗い流し、心を楽にしてくれて、未来への希望を明るく灯してくれます。
 

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人間の脳が宇宙に通じているとよく言われますが、変性意識状態が極まると、宇宙的体験をしますが、その時に一緒についてくるのが『愛』の感覚です。
あたたかくやわらかで大きく安らかで偉大で神秘的な感覚に身が包まれます。
 
その感覚について、あの偉大なアインシュタインが娘さんに手紙で書き示していることに通じます。
僕は宇宙意識を岩波先生の施術で何度も体験した後に、アインシュタインの手紙に出会いました。
そしてまさに脳は宇宙なんだと、スピリチュアル体験の一つの目的に宇宙(宇宙愛)があるのだと、しっくりきたものでした。
 
 
アインシュタインの手紙をまずは掲載したいと思います。
「私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。
 
必要に応じて何年でも何十年でも、
私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、
お前にこの手紙を守ってもらいたい。
 
現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。
それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。この宇宙的な力は愛だ。
 
科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、
彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。
愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。
 
この力はあらゆるものを説明し、
生命に意味を与える。
これこそが私たちがあまりにも長く
無視してきた変数だ。
それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の
唯一のエネルギーであるため、
私たちが愛を恐れているからだろう。
 
愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。
「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。
世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、
愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。
 
私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、
 
私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。
 
もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、
愛こそが唯一のその答えだ。
 
恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。
 
しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。
 
私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、
私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。
 
私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。
 
恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ」
 
お前の父親
 
ある宗教を、ある霊魂、ある神様の存在を信じている人も、変性意識状態が極度に深まった時、宇宙に行く体験を良くしているのも、本当によく分かるアインシュタインの手紙です。
 
そして愛に包まれる感覚、至福感、恍惚感を経て、自分は神に祝福されていると自己肯定感が芽生える人もいます。
神様や宗教を信じていない人も、神ではなく宇宙に行った感覚になり、宇宙の愛の力に生きるエネルギーを補充されています。
 
まさに宇宙とは愛であり、宇宙とは神であり、そして神とは愛、愛とは神なのですね。
こう書くと変な思想に染まっている人に思われそうですが、決してそうじゃありません。
シンプルに考えて、『愛こそすべて』だということです。

そこに宗教的な解釈とかは必要なく、瞑想やスピリチュアルをやる大きな成果に『愛を感じ包まれ、自分を絶対的に肯定できるようになること』が大事だと僕は言いたいです。
愛情がない人は漠然つ不安を抱え続け心が孤独でぼろぼろになっていきます。
人に依存し、裏切られたら心の傷が増えて、更に愛を求めて深手を負っていきます。

愛情たっぷりに幼児期から育ってきた人は、実態のない自信を強く持っています。
人から悪口を言われても、自己肯定感が揺るぐことはありません。

だから愛は偉大な力で、愛に包まれない人は人生が崩れやすい人です。
しかし、人から愛情を注がれなくても、瞑想やスピリチュアルで変性意識状態が極まった時、別の愛に包まれます。
だから、孤独な人、寂しい思いをしてきた人は瞑想を極めて、変性意識状態に入ることが重要です。
人には裏切られるけれど、変性意識状態で得られる愛は真実です。
なにせ相対的なものではなく、絶対的なものであり、自分の感覚で味わったものだからです。
 
『愛は地球を救う』という番組を僕は大嫌いですが、その言葉そのものは真実なんだと思います。
せっかくスピリチュアルや精神世界に興味を持ち、実践をしてきたのならば、変性意識状態を極めましょう!
多くの人が体験している『愛』の感覚が、知識としてではなく全感覚でわかるようになります。
その効果は絶大です。